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【頑固なカビとさようなら】浴室暖房のオススメポイント

温度低下を抑えます

女性

湿気をこもらせません

風呂ふたはお湯の温度を下げないことと浴室内に湿気をこもらせないために利用します。もし、シャワーしか使わない人や単身者でお湯を入れたらすぐに抜いてしまうような場合には不要になるかもしれません。しかし、追い炊きをするような家庭や時間差でお風呂に入るような家庭には風呂ふたは必須になります。風呂ふたを使うとお湯の温度がなかなか下がらないことは誰もが実感していることだと思います。最近の浴槽は断熱効果が高いですが、上部が空いていたのであればせっかくの断熱効果も半減してしまいます。安価な風呂ふたでも保温効果はあり、風呂ふたをしていないと追い炊きするのに光熱費が余計にかかってしまいます。保温効果の高いものを使えば、4時間後でも温度低下がわずか2.5℃以内という実験結果もでています。風呂ふたを使うの効果として浴室内に湿気がこもらないことは大変重要です。カビは湿気が大好物で浴室全体に湯気が充満していると浴室全体にカビが繁殖してしまいます。風呂ふたを閉めておけば湯気は浴槽と風呂ふた内だけに留まり、掃除が楽になります。特に翌日に残り湯を使って洗濯をする家庭は、夜の間も風呂ふたをしておかないと夜通し湿度が高い状態が続くためカビの温床になってしまいます。単身者であっても、水からお湯を沸かすような場合には、風呂ふたがあった方が早くお湯を沸かすことができます。沸かしている間も浴室内の温度が低い場合には湯音が下がってしまうので余計なエネルギーを使うことにもなります。