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【頑固なカビとさようなら】浴室暖房のオススメポイント

お風呂

黒カビの対処法

風呂ふたにカビが生えてしまった場合、クエン酸で対策してみましょう。クエン酸水を吹きかけてキッチンペーパーで覆い、その後スポンジで擦るだけの簡単な掃除法です。また、風呂ふたを保管する為に、市販の風呂ふたスタンドを活用する方法もおすすめです。

女性

温度低下を抑えます

風呂ふたを不要と思う人がいますが、ほとんどの場合風呂ふたを使った方がメリットがあります。温度低下を控えめにすることができる他、湿気が浴室内に広がらないため浴室全体のカビ防止にメリットがあります。お湯を沸かす時間やエネルギーの節約にもなります。

浴室を快適に保つ

ヘルメットを持つ人

乾燥をしてくれるタイプも

一般的に浴室を暖房するアイテムとしては温風型と床暖房型に分かれている為、それぞれの特徴を理解してから使用しましょう。温風型の浴室暖房乾燥機は、浴室内の換気や乾燥、暖房機能があるため、浴室内を乾燥室として利用できます。湿気がなく洗濯物を乾かしやすく、カビやぬめりも乾かしてくれる為、浴室内を衛生的に保ちながら、洗濯物の乾燥が可能です。衣類乾燥機を持っていない人でも浴室暖房乾燥機があれば、浴室を丸ごと乾燥させる機能があるため、洗濯物が生乾きになる心配がありません。また、カビが発生しやすい季節であってもカビ知らずになるため、浴室内を衛生的に保てます。対して床暖房型の浴室暖房の場合、温風型のように風が当たることがなく、自然な形で浴室内を温めるのが特徴です。音が静かなのでつけていることを忘れるほどの静音性や、空気が拡散されないため、ウイルスがまき散らされなくて済みます。また、温風型よりもランニングコストが安く、低価格も特徴といわれていますが、熱源によって多少時間がかかるのがデメリットです。日本家屋に向いているタイプとしてはこの2種類ですが、自宅に導入する場合、熱源をメインとして考えましょう。ガスか電気を使用することが多く、ガスの場合は温まる時間が早くて快適で、電気の場合には工事が少なくてコストが安いのが特徴です。それぞれのメリットを理解して、家に合った形の浴室暖房の見積もりをもらってから導入し、入浴を快適に行いましょう。

浴室

変形してしまう原因を知る

風呂ふたは取扱いを間違えると、変形してしまう事があるので注意が必要です。変形してしまう理由としては、お湯の沸かし過ぎ・直射日光に当てる、風呂ふた以外の使い方をするなどが挙げられます。お風呂場以外で乾かしたい場合は、陰干しがおすすめです。